alan(エイベックス)

2009/04/11

大阪ではalanさん出演の『音楽戦士』が見れず

げっ。今日は日本テレビ『音楽戦士 Music Fighter』にalanが出演するというのに、大阪では放送していないのか。

大阪のよみうりテレビが同じ時間帯に何を放送しているかと言えば、藤井隆が司会、オリエンタルラジオがゲストの音楽番組。

また吉本のコテコテ芸人だ。お願いだから東京の洗練されたバラエティー番組を見せてくれ!もう吉本芸人はうんざりだ!alanさん出演の『音楽戦士』を見せてくれ!

大阪なんて大嫌いだ。

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2009/01/07

alanさん『レッドクリフ・パートII』主題歌はすごい!

alanさんは『レッド・クリフ』パートIに続いてパートIIの主題曲『大江東去』も歌っているが、これがすごい。

alanさんと言えば裏声を使わないチベット・フェイクが有名で、日本で発売されている曲でもファルセットがほとんど聴けない。

ところがこの『大江東去』は、初めから終わりまで美しいファルセットで歌い通していて、今まで聴いたことがない彼女の実力が存分に発揮されている。

彼女がただのPOPS歌手でなく、声楽家であることがよく分かる曲だ。


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2008/12/29

alan中国語ブログ試訳:2008/12/29

2008/12/29、alanさん中国語ブログに久しぶりに内省的な記事がアップされたので日本語に試訳する。日本語ブログと違い、ちゃんと物事の二面性が書かれている点が素晴らしい。

「長いこと本気で何かを書いていない感じがしますが、書きたくないわけじゃなくて、何を言ったらいいか分からないんです----言いたいことが多すぎて。
 この世界であなたに私を知ってもらえたこと、それが私にとって光栄なことで、私たちに縁があったということですね。
 2008年はあっという間に終わろうとしてますが、この一年、私はたくさん学び、たくさんの収穫があり、同時にたくさんのものを失いました。。。。でもはかりにかければ、価値があったと思います。私の今の生活を羨む人がいるかもしれませんが、決して私を羨まないで下さい、むしろ私が羨ましいのは皆さんの方なんですよ。。みなさんは私の今の気持ちがよく分からないかもしれませんね。でも実を言うと:私は今一日一日を楽しんで、今のこういう生活は宿命で、こうなるべくしてなったんだと感じているんですよ。
 2008年はあっという間に終わりです、どう言ったらいいか、楽しいときもあり、悲しいときもあり、寂しいときもあり、本当に悲喜こもごもでした。。。成功した喜びもあったかもしれないし。。。失望もあったかもしれない。。。。でもそんなことは重要じゃない!!!重要なのは喜びです。。。満足することです。。家族がいて、みなさんの思いやりがあって、私は自分が幸福だと思います。。。
 来月『RED CLIFF2』の宣伝で制作スタッフと北京、広東、成都、上海のロードショーPRに参加します、『RED CLIFF1』では中国に仕事に来なかったので、今度は何がなんでも参加しないと。
 ここで皆さんに新年のご挨拶を:皆さんの2009年、思いが実現し!万事思いのままに!努力が天を突き抜けますように!!!!」

最後の「牛劲儿冲天」のニュアンスが不明。辞書に載っている通りに訳すと「馬鹿力が天を衝く」だが。

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2008/12/19

alanさん2008/12/22中国でお仕事予定

alanさんが2008/12/22に中国でお仕事をするらしい。

一つはavex Chinaのクリスマスツリー点灯式。12/22 17:30~18:00。場所は北京の王府井東方新天地。北京にお住まいの方や北京出張予定の方はぜひどうぞ。

もう一つ、同じ12/22に南寧で行われるボクシングの国際試合の54kg級が終わった後、『RED CLIFF~心・戦』を歌う様子がCCTV5で放送される。

日本からネットでCCTV5を観たい方はこちらから。おそらく通信状況が安定しないと思うけれど。

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2008/12/14

中国EPSONウェブサイトのalanさんFlash動画ゲーム


中国EPSON(愛普生)のウェブサイトに、いつの間にかalanさん大活躍の「EPSON为学习加油!有ME」というFlashのページが出来ている。

ここをクリックして「EPSON为学习加油!有ME」を開く。

日本では実力派カッコイイお姉さん系の売り出し方だが、このEPSONのウェブサイトでは、学生向け廉価版インクジェットプリンタのイメージキャラクタのせいか、かなりキュートなイメージ。

小明というかわいいキャラクターまで登場している。その4コマ漫画はこちらをクリック。

「alan专区」という文字をクリックするとYouTubeにアップされていたEpsonMEの広告メイキング動画のオリジナルを見ることができ、中国語版の彼女の曲が5曲、ハイライト部分だけ聴ける。

「给伙伴加油」(学生の仲間たちにエールを!という感じの意味か)というFlashゲームのコーナーは、alanさんファンならかなり楽しく遊べるかも。特に「电子版加油卡」(電子版がんばれカード)は。

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2008/11/29

alanさん2008/12/08に兵団衛視『超級大牌』収録に出演


alanさんの中国語ブログによると、2008/12/08の14:00から兵団衛星放送というテレビ局の『超級大牌(SUPER STAR)』という番組の録画にalanさんが出演するそうだ。

録画が行われるのは北京市の石景山広播電視中心(石景山放送テレビセンター)。alanさんのブログを直訳すると以下の通り。

「来月8日(つまり12月8日)午後2時に私は兵団衛星放送『超級大牌』という番組の収録に参加します、収録場所は長安通りを西へ地下鉄古城駅まで運転し、西へ300メートル、十字路があるので、北へ(右折)、300メートルほどで道の西側にある石景山放送テレビセンターです。(書いている私の目が回りそう)、スタッフはその時間になれば50人くらいのファンの方が参加するかもしれないと教えてくれました!阿蘭は皆さんにお会いできるのを楽しみにしていますよ」

王府井駅で地下鉄一号線に乗り、古城駅で降りて石景山通りをそのまま西へ300m歩き、大きな交差点で北へ右折し、さらに300mで上述の放送センターに到着するようだ。

この兵団衛視という放送局と『超級大牌』という番組が、中国でどんなポジションなのかは百度で調べてもよく分からなかった。

兵団衛視はネットではこちらから見られる。おそらく2008/12/08の19:30(日本時間で20:30)にこのページを開けば、alanさん出演の様子が視聴できるはずだ。

いずれにせよ中国のテレビでもalanさんの出演が増えつつあるようで何より。

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2008/11/17

alanさん川崎ミニライブで菊池一仁氏とセッション

2008/11/16川崎で行われたalanのミニライブに行ってきた。土曜日のヴィーナスフォートに続き二日連続で、ほぼ「追っかけ」状態。ただ、申し訳ないけれど、連日行くのは無料だからだ。

意味不明なのは、過去のalanのミニライブと違って、昨日も今日もMCのお兄さんが登場するようになったこと。特に今日のMCはお笑い芸人なのか、歌の雰囲気と明らかにちぐはぐな面白トーク。alanの明るい一面が見られるのはいいのだが、バラエティー色の強い最近の歌番組の予行演習ということか。

それから、昨日も今日も、alanがメモを用意して日本語でメッセージを話すようになった。といっても今のalanの日本語力なら、メモなしで十分伝わる程度の内容。通訳なしで歌番組に出演するには、もう半年はかかりそう。

昨日、alan自身が「明日の川崎ではサプライズがあります」と予告していたが、何とプロデューサである菊池一仁氏がアコースティック・ギターを弾いてのセッションだった。『東京未明』とチベット民謡(曲名不明)の2曲。ギター伴奏のチベット民謡は新鮮。昨日のヴィーナスフォートでもalanはチベット民謡を歌った(ア・カペラで)。

しかし、ラゾーナ川崎のPAはトラブル続き。リハーサルではalanから見て右のモニタスピーカの調子が悪かったらしく、alanも可愛いふくれ顔をして怒っていた。

菊池氏のギター伴奏も、ケーブルの不具合か、ときどき音が消えるし、小雨は降るしで、ライブ環境としては最悪の状態。CDとライブを聴き比べるとすぐわかるが、やはりalanのチベットフェイクの高音は、マイクを離してもPAでは完全に割れてしまう。

固定ファンの数は少し増えてきた程度、まだ100人に満たないのでは。30代から50代までの男性中心で、エイベックス所属の21歳の女性新人歌手としては、明らかに年齢層が高め(僕自身も含めて)。

中国大陸ではエプソンの代言人として、同世代の学生に訴求できるが、日本では中国出身で日本語が片言というだけでファンの年齢層は上がるらしい。

たぶん「故郷を遠く離れた日本でひとり頑張る健気さ」という感情のフックは、都会に住む日本人の20代に何の訴求力もないからだろう。

alanはファーストアルバムの制作中とのことだが、今日歌った曲も、チベット民謡以外はバラードばかり。菊池氏がalanをどう売っていくのか興味深い。

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2008/11/15

alanさんEPSON中国の学生向けプリンタのイメージキャラクタに


alanさんの中国語ブログ、日付がそこだけ昇順なので見逃すところだったが、2008/10/29付けでエプソン中国の代言人(イメージキャラクタ)に起用されていたらしい。

中国EPSONのこちらのページ「エプソン(愛普生)は新製品のイメージキャラクタにalan(阿蘭)を選定---カラフルな曲『加油!你有ME!』で学生にエール」を参照。

avex Chinaのこちらのページにもほぼ同じ文面の情報あり。

2008/10中旬、エプソンは中国大陸で学生向けプリンタEpson ME 300/Epson ME 30の2機種を、家庭用プリンタ新規市場開拓のために発売するに際し、『RED CLIFF』の世界主題歌を歌うalanのアクティブで国際的なイメージが最適だとしてイメージキャラクタに選んだとのこと。

広告メイキングの動画はこちら。

メイキング動画から、とりあえず聴き取れた箇所だけ。

阿兰:开始的时候吧,还比较紧张。因为,怎么说呢,特别这是我第一次做这个广告的代言。啊,然后,怕自己做不好嘛。然后开始的时候,就是比较紧张。

(日本語訳:「撮影開始のときは、まだかなり緊張していて。というのは、えっと、特にこれって初めての広告イメージキャラクタなので、それに上手くいかないんじゃないかと心配で。それで始めはかなり緊張していました」)

この後は、エプソンのイメージキャラクタになれて光栄ですとか、エプソンのこの新製品は素晴らしいので、皆さん使ってみれば分かりますとか、私が大学で勉強していたころを思い出すと、今は時代が良くなって、このプリンタみたいな便利な道具もあるので、学生の皆さんもっと努力して勉強して下さいね、もちろん阿蘭もみなさんと一緒に頑張りますよ、頑張ってね!みたいなことを話している。

そして『加油!你有ME!』を魏晨とのデュエットでイメージソングとした。そう。「ME」は英語の「me」とプリンタの商品名をかけたものだったのだ。

エプソン中国は新製品にイメージキャラクタを起用することはなかったようで、学生向けプリンタを大きな市場と見て、alanさんを起用する積極策に出たらしい。

そして2008/10/30から11/30までエプソン中国は「加油(がんばれ)!」ポーズの写真画像を募集しており、優秀作を『加油!你有ME!』のプロモーションビデオに採用するとのこと。

詳細はこちらのページを参照。

『加油!你有ME!』のプロモーションビデオがまだ作られていない理由もこれで分かった。

応募者の中から抽選で500名にalanさんと魏晨のサイン入りCD(非売品)が当たるらしい。

応募画像の条件は、健康でアクティブでこの新製品のプロモーションと関連した内容であること。肖像権や著作権を侵害していないこと。ファイルサイズは1画像あたり2MB以内、一度に3枚までしか送信できず、拡張子は.jpg/.png/.gifのいずれか。画像の縦横比は3:4が望ましい。

あて先メールアドレスは li.li@ecc.epson.com.cn で、件名は必ず「比拼加油照片,和alan(阿兰)/ 魏晨一起《加油!你有ME!》」とすること。これ以外の件名の場合、審査対象にならない場合がある。また、CD当選の際の発送のため、メール本文に氏名、郵便番号、住所、電話番号を明記すること。

2008/11/30の締切後7日以内にエプソン中国のウェブサイト上で入選者が発表されるらしい。完成した『加油!你有ME!』のプロモーションビデオは12月に入ってから発表されるとのこと。

そしてこのキャンペーンのCD当選確率は約50%と書いてある。

50%!?ということは、エプソン中国は応募者がせいぜい1,000名程度だと予測しているということか。少し控えめすぎる予測のような気がするが、alanさんの中国大陸での知名度を妙にリアルに示す数字だ。

このキャンペーン告知ページには、どこにも「中国国内からの応募しか認めない」とは書いていない。たぶん日本からも応募しようと思えばできるはず。

alanファンのみなさんは「がんばれ!」ポーズを撮影した写真を上記のメールアドレスに送ろう。

Epson_alan20081115a


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2008/11/09

alanさんミニライブ(東京日本橋三越本店)

体調は優れなかったが東京・日本橋三越本店のalanミニライブに行ってきた。地球環境についてつまらない鼎談の後、結局、alanさんは『懐かしい未来』を一曲歌っただけ。

せまい舞台の真正面を高さ15mの巨大クリスマスツリーが視界を塞ぐという妙な空間で、すでに50席ほどのパイプ椅子が満員だった1階で観るのはあきらめ、吹き抜けの2階の絶好の位置から見下ろすことができた。

alanさんは簡単な日本語ながら、10分ほどの鼎談を通訳なしでこなしていた(僕から見えないところで誰かがカンペを出していたかもしれないが)。

故郷の四川省・美人谷の話や(司会の女性が終始「四川州」と言い間違えていた)、『懐かしい未来』という曲にこめた思いなど、だいたいお決まりの内容を、助詞のない日本語で受け答えしていたが、以前に比べると日本語は確実に上達している。

エコがテーマのイベントなので『懐かしい未来』1曲だけというのは仕方なかったのかもしれないが物足りなかった。毎度、口パクではなく生の歌唱だが、間奏のチベットフェイクも安定感があり、やはり歌唱力は抜群。

今日は真っ白な、お姉さん系モコもこボアワンピースに白いブーツ、ゴールドの細くて大きなリングがバックルの白いベルトと、サンタクロース風(?)の全身白の衣装。

それでもalanさんの透き通るような白くシャープな顔立ちが映えて美しかった。やはりあの美貌はポピュラリティーを獲得するには決定的な武器だ。

ライブが終わったalanさんは、偶然、舞台から吹き抜けの階段を2階の僕のいる側へ上がってきたので、さらに3階へエスカレータで上がっていくalanさんとスタッフたちを至近距離で見送ることができた。

ただ、11月の『恵みの雨』でシングル5枚連続リリースは終わる。映画『レッド・クリフ』主題歌という彼女のデビュー以来最大のイベントも一段落する。

それでも成績が思わしくなければ、エイベックスは彼女をどう扱うのだろうか。

韓国人歌手は韓流ブームのおかげで、日本で売り込むのに政治的なメッセージは不要だが、中国人歌手(しかもチベット族)の場合は、日本語が堪能でバラエティ番組で売り出せない限り、政治的なバイアスを中和するために、逆に政治的メッセージが必要になる。

そのとき環境問題や世界平和は最も無難で、今回のような日本政府と関わりのあるイベントであっても参加できる万能性はある。

しかし、環境問題や世界平和を前面に押し出す限り、浜崎あゆみのようなカリスマ性、帰国子女アーティストが持つようなクールさ、大塚愛のような可愛らしさで売ることはもうできない。

また、環境問題や世界平和をメッセージにしている割に、alanさんのビジュアルは舞台衣装も含めて決して素朴ではない。日本橋三越本店がよく似合う洗練がある。この点は矛盾している。

それは、エイベックスが「アーティストは夢を売る商売だ」という、ベタだけれど説得性のある哲学を持っているからだろうし、環境問題や世界平和もエイベックスにとっては「ネタ」でしかないのだろう。

ただし、環境問題や世界平和はいつまでも「ネタ」で通せる主題ではない。alanさんに自然や平和を体現させ続け、同時に売れる歌手にすることには無理がある。今後、プロデューサの菊池一仁氏が、どこで、そして、どちらに舵を切るのかが興味深い。

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2008/11/05

alan中国語ブログ試訳:2008/11/05

最近alanさんの中国語ブログに、昔のような内省的な記事がなくなったので、つまらないと思っていた。

でも、2008/11/05の記事は、本人が風邪で休んでいたせいか、久しぶりに内省的な記事になっている。一部だけ日本語に翻訳しつつ引用する。

やはり根が真面目な人だなぁと、感心させられる。

「この一年の生活には大きな変化がありました。。この業界に入る前に十分心の準備をしていましたが。。。speedが速すぎる。。適応できなくて。。それで風邪をひいてしまいました。。。。何年もずっと病気なんてしたことなかったのに。。。。今回この休息の時間を利用してたくさんの問題について考えました。。。。総じて言えば。。。大学を卒業して日本に来てから、私は今までこんなに努力したことがありません。。。。どんな目的も。。どんな気持ちも。。。自分からだったり。。人に言われたりして。。。本当に努力しました。。。でもまだ努力が足りないと思います。。。私ってそれほど遠大な志なんてありませんでした。。だから今こうなってかなりいけてると。。同期のタレントさんと比べればもう優秀だと思っていました。。。でもプロデューサも良かったんです。。。staffも良かった。。みんな私はもっとよくなるはずだと思っています。もっと努力すべきだと。。確かに。。。。よくよく考えてみると私ももっと努力しないとダメだと思います。。。言葉の壁も乗り越えないと、もっとたくさんの番組に出られません。。。ダンスも先生とレッスンを続けないといけません。。。歌もいつまでも足踏みしていてはいけません。。。自分を乗り越えないと。。みなさんにいろんな魅力のあるalanを見てもらわないと..ファンの皆さんがコンサートで退屈して眠らないように

以前はじっさい私は自分なりの考えを持っていました。歌手は歌を主としなければならないと、いつも考えていました。。。。会社がファッション雑誌などのインタビューをセッティングするたびに私は反発していました。。。そんなこと時間のムダだと思ってました。。でも今は分かっています。。時代と社会は変わったんです。。。観衆はタレントに対してたくさんのニーズをもつようになりました。。歌うという事はそれほど単純な事ではなくなったんです。それに若さを生かしてきれいな雑誌の写真をたくさん撮って。。テレビにたくさん出るのも悪くありません。。。。今はだんだんとこうした”副業”にも興味を持つようになりました。。。。少なくとも今後はのどがダメになっても。。”失業”しなくてすみます。。。ふふ。。。冗談ですよ。。。。」

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