電気自動車は地球にやさしくない
電気自動車がエコだなどと、本気で信じている人はこの「愛と苦悩の日記」の読者にはいないと思うが...
化石燃料を燃やして電気を作って、それを長距離送電してわざわざ損失をおこして、自動車を充電するのと、直接化石燃料を燃やして自動車を走らせるのと、どちらがより効率的かは明らかだ。
二酸化炭素が地球温暖化の原因だという「都市伝説」を仮に信じたとしても、火力発電にしろ、ガソリン車にしろ、化石燃料を燃やして二酸化炭素を排出しているので、地球温暖化への影響に差はない。
おそらく何千万台という自動車ごとより、火力発電所で集中的に温暖化対策をした方が効率がいいこともわかりきっている。
どうして電気自動車は地球に優しいみたいなCMが、いまだに消えないのだろうか。
| 固定リンク
「経済」カテゴリの記事
- 「ほめる」ことで業績を伸ばすのは、資本主義の堕落の最終形(2009.11.14)
- 『ガイアの夜明け』でモーゲージプランナーのとんでもない提案(2009.10.09)
- 本当に正しい「企業のためのパンデミック対策」(2009.07.15)
- 「事業継続のためのパンデミック対策」は無意味です(1)(2009.06.03)
- 「事業継続のためのパンデミック対策」は無意味です(3)(2009.06.12)

