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2009年1月の記事

2009/01/26

今年のGWに『交響詩篇エウレカセブン』の劇場版!?

「エウレカセブン」というキーワードで、この「愛と苦悩の日記」への流入が増えているなぁ、なぜだろう、と思ってGoogleで検索してみたら、今年のゴールデンウィークに『交響詩篇エウレカセブン』の劇場版が上映されるというではないか。

少し前、テレビを見ていたら、いきなり懐かしいテーマソングが流れ、三瓶由布子と名塚佳織の声が聞こてきたと思ったら、パチンコになってしまってるじゃないか。

『エウレカセブン』みたいなマイナーなロボットアニメまでパチンコのネタになるのか。世も末だ。と思った。

僕は賭け事は一切やらないので、パチンコをやる人間はひそかに軽蔑しているのだが、それは脇に置くとして、エウレカセブンのパチンコ台を目当てにパチンコ屋に行くヤツって、どんなヤツなんだろう。

では、懐かしの『交響詩篇エウレカセブン』オープニングを超高画質版で。

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2009/01/25

フィッシュ・リョン『あなたじゃないのね』オリジナル日本語カバー

中島美嘉ばかりじゃなく、久しぶりにフィッシュ・リョンの名曲『あなたじゃないのね』を歌ってみた。ただし中国語ではなく、僕自身が書いた日本語の歌詞で。

今回初めて自宅のPCでの録音にオーディオテクニカのマイクを使ってみたら、確かにノイズがほとんど乗らず、クリアな音。

伴奏は中国Amazonで購入したカラオケビデオCDから。ボーカルはMusic Creatorで録音したものに、少しだけリバーブをかけた。6回くらい歌って、ようやくOKのテイク。


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男なのに女性歌手の歌しかキーが合わないから




コネタマ参加中: 男と女どっちに生まれ変わりたい?

ただそれだけの理由で女に生まれ変わりたい。

女性歌手の歌を、原曲のキーのまま、オクターブもそのままで歌いたい。

それだけの理由で十分。

それ以外のことでは、たぶん、どっちに生まれようと、まあまあの生活しかない気がするので。

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中島美嘉出演『傷だらけのラブソング』を観終えたが...

一度好きになったものに飽きてしまうのは時間の問題。楽しい気持ちは長く続かない。

それと分かっているのに、いや、それと分かっているから、未来の楽しみまで先に食いつぶそうとしてしまう。

フッサール現象学における生成の問題についての、デリダのフランス語の原書。ルーマンのシステム論のドイツ語原書。

20代のテレサ・テンの歌。フェイ・ウォンの『我願意』。フィッシュ・リョンのいくつかの歌。そして中国語。

どんな楽しいことでも、そのうち飽きてしまう。すっかり飽きて冷めてしまう。

それと分かっているから、一日でも早くその楽しみを食いつぶそうとする。

なんと悲しいことだろう。何一つ、いつまでも続くようなものはない。

唯一、いつまでも続くのは、毎日がつじつま合わせのような、会社員としての仕事だけ。

中島美嘉のシングルを全曲覚えようとしているのもそう。中島美嘉の曲だって、そのうち飽きてしまうことは分かっている。飽きて、すっかり冷めてしまうことも。

彼女がデビューのとき主演したテレビドラマ『傷だらけのラブソング』全11話。この時間まででやっと観終えた。

そうか、こういうドラマだったんだ。『CRESCENT MOON』はラストにこういう使われ方をするのか。塚本高史ってほんとにチョイ役だったんだ。加藤あいが途中で家出したことになるのは、きっと大人の事情があったに違いない。劇中の島崎未来が大成功を収める『STARS』は、CD録音じゃなくて、中島美嘉のライブ歌唱だったんだ。しかも曲の最後にフェイクを入れてる。中島美嘉の母親役の川島なお美は、金子賢より遥かに良い芝居してる...

こうして食いつぶされた楽しみは、失われて、もう過去のものになってしまう。

半年後の僕は、どうして中島美嘉にあんなに入れ込んでいたんだろうと、きっと不思議に思っているに違いない。

何かに飽きることの繰り返しで、時間が過ぎていく。悲しいことだ。

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2009/01/23

DMMの郵送CDレンタルを使ってみた

DMMの単品CDレンタルを初めて利用してみたのだが、期待したほど印象は良くなかった。

僕がレンタルした商品は最も借りにくい「星1つ」だったからかもしれないが、商品を予約したのが01/09、商品発送のお知らせが01/19で10日間も待たされたことになる。

商品が届いたのが01/21、商品を郵便ポストに投函したのが01/22、DMMで返却日と見なされたのが01/23、返却期限が01/27。

ちなみにレンタル料金は送料込みで240円。ただし普通の封書と同じ90円の郵便で送られてきて、返却時もあらかじめ90円の切手が貼ってある封筒で返送する。

僕は東京都内に住んでいるので返却日数は2日。つまり01/25に投函しないとダメ。商品が届いた日と返送日は、実質的に借りたCDを楽しめないとして、レンタルして楽しめる日数は、実質3日間。

まとめると、レンタル日数が実質3日間で240円。延滞料金が1日あたり210円。今回借りたのは旧作なので、TSUTAYAの店舗でCDを借りるのに比べると、かなりシビアな条件だ。

感覚的には、商品が届いたら、PCで音楽ファイルに変換して、ラジカセで聴いて楽しむ間もなく、翌日には返却しなければいけないといった感じ。

ただ、同じ作品をネットダウンロードで購入すると1,500円以上かかるので、安く上がったことには違いない。

1曲だけ欲しければ、確実にネットダウンロードを選ぶだろう。アルバム1枚欲しければ、コスト面でDMMを使う意味はあるかもしれないが、10日も待てるかどうか...。

DMMの郵送レンタルは、派手なテレビCMの割りには、使いたくなるか、使いたくなくなるか、微妙な線のサービスだ。

ちなみに僕が借りたのはCOLDFEETのLori Fineのアルバム『FOOTWORKS』だった。

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2009/01/21

麻生首相が国民の潜在力を引き出したか?

オバマ大統領就任演説に対する麻生首相の感想に「はぁ?」と思ったのは僕だけではないだろう。

「世界における経済危機への認識や国民の潜在力を引き出す手法は一致していると思った」

いったい麻生首相がいつ日本国民の潜在力を引き出した?日本国民を失望させ続けているだけなのでは。この勘違いぶりが、なおさら日本国民を失望させるだけ。

定額給付金問題といい、本当に自分の政策に対する評価を的確に認識できない人なのだと感じた。一日も早く解散総選挙してもらいたいものだ。

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2009/01/20

華原朋美に歌を取り戻してあげてほしい

錦糸町駅前で華原朋美さんが急性薬物中毒らしい症状で病院に運ばれていたらしい。

週末はいつもぶらぶらしている錦糸町駅前南口なので、華原さんがこんなお世辞にも上品と言えない繁華街を生活圏にしていることに驚いた。

意識がもうろうとしていたというから、おそらく勢いで精神安定剤をアルコールといっしょに飲んでしまったのではないだろうか。

芸能活動を中止して、歌を歌えなくなった歌手は、何をよりどころに生きていけばよいのだろうか。

プロの歌手でも何でもない単なる凡庸な会社員である僕でさえ、もし「明日からいっさい歌を歌うな」と言われたら生きていけないだろう。二十歳のころの絶望の淵から僕を救ったのは、谷山浩子の歌だったりするからだ。

まして、一度はトップ歌手として活躍していた彼女にとって、歌は生きることそのものだったはず。歌う場を奪われて、ぽっかりと開いた穴を精神安定剤で埋めるしかない虚しさは、僕にもある程度想像できる。

彼女に誰か歌を与えられないものだろうか。そうでなければ最悪の事態が待っているのではないかと心配になる。

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2009/01/18

梁静茹が資生堂の中国CMに

いつの間に、中国大陸の資生堂の「PURE&MILD」という化粧品ブランドのイメージキャラクタ(代言人)にフィッシュ・リョン(梁静茹)が選ばれている。http://www.puremild.com/

Pure_and_mild00


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大学時代の友人の書いた本を読み始めた

大学時代、同じ学科だった人が昨年春に勁草書房から単行本を出していたことを、今ごろGoogleで彼の名前を検索して気づき、さっそくAmazon.co.jpで購入して読み始めている。

自閉症の世界認知の観点から現象学を拡張しようという、野心的な試み。彼が精神医学の方面に研究の幅を広げていたとは、まったく知らなかったので、驚くとともに非常に興味を持ち、「これは読まなきゃ」と思った。

まとまった感想は読了してから書きたいのだが、内容が軽くて読みやすい新書と違い、本格的な論文なので、一体いつ読み終わるやら...。

いちおう読むからには、方法としての現象学がつねにすでにそれによって汚染されている「主観性 subjectivity」(それが間主観性であれ)が、自閉症の分析のなかでどこまで相対化されているかを、一つの着目点として読んでみたい。

自閉症は器質因だが、症状の「現われ」は飽くまで、その観察者を含む社会環境との相互作用が産む可能性のある、無数の結果の一つにすぎない。

その「現われ」の解釈も、自閉症と環境の相互作用の産出する結果の一つの、可能な記述の一つにすぎない。

観察者もその相互作用というシステムの内部にいる以上、それら可能な記述のうちの一つを特権化することはできず、せいぜい自閉症と環境の相互作用のバリエーションの一例として記述することしかできないはずだ。

これが、上述の本を読むに当たっての僕のシステム論的な立場である。

...なんて一介のサラリーマンが本職の研究者の著書をとりあげて、偉そうなことを書いている場合か。

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上杉隆著『ジャーナリズム崩壊』を読んだ

またまたまた今ごろ読むかという本を読んだ。上杉隆著『ジャーナリズム崩壊』(幻冬舎新書)

やや米国礼賛が過ぎる感はあるが、日本の「記者クラブ」制度が世界的に見ていかに異常かがよくわかる本。

この本を読むと「日本の新聞やテレビニュースは見なくていいかも」と本当に思えてくる。

日本のメディアが報道するニュースに毎日ふれている皆さんにとっても、その欺瞞性を知るための必読書。

ちなみに、皆さんよくご存知の田原総一郎氏や、日曜朝の関口宏『サンデーモーニング』によく登場する岸井成格氏は、著者の上杉氏のことを、単なる若造で、相手にするに値しないと公言している。

日本のジャーナリズムの閉鎖性・排他性を徹底して批判する上杉氏は、本書で本多勝一氏も俎上にのせている。「えっ?あの本多勝一氏まで批判されるのか」と思った方には、なおさら必読書。

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2009/01/17

福岡伸一著『生物と無生物のあいだ』を読んだ

またまた今ごろ読むかという本を読んだ。福岡伸一著『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)

これは生物学の解説書ではなく、上質のエッセーとして堪能すべき本。分子レベルで人間の体はどんどん入れ替わっているというのは、すでに「常識」になっており、本書の唯一の科学的主張に新奇さは感じられない。

個人的には、数学や幾何学にまったく疎いので、トポロジーの観点から生物を見るところが興味深かった。

専門家としての見地から、細胞どうしの相補性の部分を、生命と環境の相補性まで敷衍して論じて頂ければ、もっと楽しめた。

全く面白くない感想文で申し訳ない。日々自分が下らない人間になっていくようで嫌になってくる。

下らないついでに最近YouTubeにアップした筆者による中島美嘉『ひとり』のオクターブ下のカバーをどうぞ。

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2009/01/13

まだまだ私愛し足りない/貴方になりたい

また中島美嘉の話かよ。その通り。最近中国語の勉強はどうなってるんだ?19曲目に覚えた中島美嘉のシングル曲は『SEVEN』。作曲は『FIND THE WAY』『Heaven On Earth』と同じCOLDFEETのLori Fine。作詞は中島美嘉。

『SEVEN』のDメロの歌詞に現れた中島美嘉の感覚こそ、僕が彼女を含む女性歌手の歌を歌うときの感覚にぴったりだ。

「まだまだ私愛し足りない/貴方になりたい」

男性が女性歌手のファンになるのは普通のことだが、なぜほとんどの男性がカラオケで男性歌手の歌を歌うのか、僕にはよく分からない。

ある女性歌手を愛したら、その女性歌手の歌を歌いたくなるのが自然なのではないのか。僕の場合は、単に歌うだけでなく、その女性歌手のように歌いたくなり、さらに進んで、その女性歌手になりたくなる。

対象を愛するからこそ、その対象と同一になりたいと願ってしまう。まさに「貴方になりたい」という感覚。女性を愛する感情と、女性になりたいという感情は、矛盾なく一人の人間の中に同居でき、それが自然という気がする。

たとえその女性を愛し、「貴方になりたい」と思っているのが男性と女性のどちらであっても。そして、ある男性を愛し、「貴方になりたい」と思っているのが女性と男性のどちらであっても。

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2009/01/11

YouTubeでHD動画堪能

YouTubeでいつの間にかHigh Density動画の配信が始まっていた。

ところが悲しいことに僕のデスクトップPCの性能では、HD画質の動画をストリーミングで閲覧するとスムーズに見られない。まさか購入してたった2年のPCが、YouTubeの動画閲覧で性能の限界を露呈するとは予想しなかった。

仕方なく動画ダウンロードサイトをつかってMP4形式でダウンロードしてから、Windows Media Playerで見ていた。明らかに著作権違反の動画だが、いやぁ、こんな高画質の動画を手軽にネットからダウンロードして見れるとなれば、ますますテレビの存在意義が問われる。

そういえば昨日、YouTubeの動画を紹介するバラエティー番組がテレビで放送されていた。今まではネットがマスメディアをネタにしていたのに、いよいよテレビがネットをネタにする時代がやって来た。

スポーツ新聞や全国紙の記事を紹介するだけのワイドショー番組、他局の番組をお互いにパクり合って毎回同じようなタレントが登場するバラエティー番組、関口宏のような単なる懐古主義者が薄っぺらなコメントをするドキュメント番組、歌手がトークばかりしている歌番組。

これではテレビのCMが消費者金融とパチンコ・パチスロばっかりになるのも無理はない。

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2009/01/08

COLDFEETを知らなかったなんて...

中島美嘉の『FIND THE WAY』や『Heaven On Earth』を何度も歌っておいてCOLDFEETを知らなかったなんて...。

COLDFEET公式ウェブサイト

COLDFEETの公式ウェブサイトを開くと写真が出てくるこの女性が、上記2曲の作曲者であるLori Fineというわけか。中島美嘉とLori Fineの組み合わせね。わかる気がする。

COLDFEETの2人が登場するPVをどうぞ。theoryブランドによるファッション・コーディネートは中島美嘉がやったそうです。

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武田邦彦著『偽善エコロジー』(幻冬舎新書)

武田邦彦著『偽善エコロジー』(幻冬舎新書)を読んだ。武田氏の環境問題批判書を今ごろ読むなんて乗り遅れているが、必読書。

Amazonのカスタマーレビューを読む限り、武田氏の環境問題批判はすでに「ネタ」と化しているようだ。しかし、テレビを中心とするマスメディアが喧伝しているエコロジーの偽善性を認識するきっかけとしては十分価値があると思う。

右へ曲がっているものを、真っ直ぐにするには、いちど思い切り左へ曲げる必要があり、武田氏の本はマスメディアのプロパガンダに対抗する「反プロパガンダ」としては十分な機能を果たしている。

そういった機能を評価せずに、武田氏の著書を単なる「トンデモ本」扱いして切り捨てる議論は間違っている。

ところで僕の大好きな中島美嘉さん。やっぱりマイ箸運動、続けますか?

それから僕の好きでも何でもない藤原紀香さん。それでもNHKの『SAVE THE FUTURE』の仕事を請けつづけて、ツバルが水没するのは温暖化のせいだと台本どおりに話し続けますか?

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2009/01/07

alanさん『レッドクリフ・パートII』主題歌はすごい!

alanさんは『レッド・クリフ』パートIに続いてパートIIの主題曲『大江東去』も歌っているが、これがすごい。

alanさんと言えば裏声を使わないチベット・フェイクが有名で、日本で発売されている曲でもファルセットがほとんど聴けない。

ところがこの『大江東去』は、初めから終わりまで美しいファルセットで歌い通していて、今まで聴いたことがない彼女の実力が存分に発揮されている。

彼女がただのPOPS歌手でなく、声楽家であることがよく分かる曲だ。


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2009/01/06

JOY SOUNDの最上位機種を初体験

正月休み中、初めてJOY SOUNDの最上位機種「WAVE」でカラオケを歌う機会があった。

本人映像(プロモーション・ビデオ)の数は第一興商のPremier DAMに比べるとはるかに少なく、問題にならないのだが、驚いたのはJOY SOUNDのWAVEでは完全版で収録されているのだ。

たとえば中島美嘉『ORION』だと、Premier DAMの場合は最初の無音の部分がカットされ、戸田恵梨香の泣き顔のアップから始まる。しかしWAVEでは本当にPVの冒頭、彼女のイアリングのアップから始まるのだ。

また、この曲は前奏がないので、カラオケでは最初の音をとるために何か音を出す必要がある。

Premier DAMの『ORION』は1小節半の短い前奏が付けられているが、JOY SOUNDではピアノが和音を一発弾くだけのシンプルなもの。どちらかというとJOY SOUNDの方がプロっぽい。

それから気づいたのは、JOY SOUNDの方が歌詞字幕のフォントが小さく、画面をじゃましない。DAMの字幕はときどき画面の3分の2くらいを占めてしまうことがあるが、JOY SOUNDの字幕は左下にコンパクトにおさまっている。

それでも個人的には、本人出演画像の数でPremier DAMの方がいい。

(これまた何てくだらない記事なんだろう)

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2009/01/05

名古屋ビッグエコーの過剰サービス

去年、出張ついでに名古屋駅太閤口のビッグエコーに行ったとき、東京や大阪との違いに驚いた。

受付の女性が部屋まで案内してくれること自体、東京や大阪の店舗では考えられないのに、部屋の戸口で、本日はお越しくださいましてありがとうございますだの、一通りのあいさつをしてから立ち去っていくのだ。

料金は東京や大阪と同じであるにもかかわらず、である。

太閤口店が新しい店舗だからか知らないが、東京や大阪では考えれない過剰サービスにやや辟易した。

ことごと左様に名古屋は独特だから困る。まさか名古屋人は日本全国、名古屋の常識が通用すると勘違いしてるんじゃないだろうな。いや、閉鎖的な名古屋人のことだから、勘違いしてそうだ。

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2009/01/04

【歌うペンギン】中島美嘉シングル全曲カバー計画進行中

正月休みに「CRESCENT MOON」「LEGEND」「LIFE」の3曲しか覚えられなかった。

現在某所で【歌うペンギン】(Moody Penguin)シリーズとして勝手に中島美嘉シングル全曲カバー計画進行中。進捗状況は下記の通り。24曲中、16曲完了。中島美嘉公式サイトのディスコグラフィー参照。NANA および MICA 3 CHU 名義は除外。

本当は納得のいくまで何度でも録音しなおしたいが、体力・集中力に限界あり。こんな下らないことにしか生きがいを見出せないのが悲しい。

カバー済みの曲:「STARS」「CRESCENT MOON」「ONE SURVIVE」「WILL」「Love Addict」「FIND THE WAY」「雪の華」「火の鳥」「LEGEND」「桜色舞うころ」「ひとり」「CRY NO MORE」「見えない星」「LIFE」「SAKURA~花霞~」「ORION」

まだの曲:「Helpless Rain」「愛してる」「接吻」「SEVEN」「ALL HANDS TOGETHER」「MY SUGAR CAT」「素直なまま」「永遠の詩」

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2009/01/03

大麻は叩くが酒・タバコ・サラ金・パチンコは叩けないマスゴミ

正月休みで頭が働かない。大麻について「大して害がないなどとウソの情報を垂れ流している」とネットを非難するマスコミは、酒やタバコの方がはるかに日本社会に害悪を及ぼしていることを忘れているのか。

大麻の害悪がほとんどの場合、使用者本人にしか及ばないのに対して、アルコールは無関係な人間を飲酒運転の事故に巻き込み、タバコは肺ガン治療や公共の場の喫煙スペース設置費用など社会に無用な負担をかけている。

要するに大麻よりも、酒やタバコに対する寛容さの方が、はるかに社会に対して大きな負担をかけているのだ。

なぜマスコミが酒やタバコを叩かないのか。理由は簡単。ビール会社やJTがスポンサーだからだ。

そんなマスコミが大麻の学生への蔓延を取り上げるのは、決して中立的な立場ではないことを忘れてはいけない。

マスコミは、酒やタバコ、そこに消費者金融やパチンコ・パチスロを含めても良いかもしれないが、そうしたものを叩けない代わりに、大麻を叩いて正義ぶっているに過ぎない。日本のマスコミ何て、その程度のものだ。

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2009/01/01

『紅白歌合戦』、やっぱりCメロがなきゃ

大晦日は例年どおりNHK『紅白歌合戦』を26インチの液晶テレビとYAMAHAの最安値5.1chサラウンドシステム「TSS-20」で観ていた。

どの曲もボーカルと低音は鮮明なのに、中音域の伴奏がよく聴こえない。サラウンドシステムの設定のせいかと思って、最終的にエフェクトをオフにしたが変わらなかった。

結局はNHKがそういう「音づくり」で放送していたらしい。低音が鮮明だったのはYAMAHA TSS-20のウーファーが価格のわりに優秀だったからのようだ。

自宅のテレビを、とにかく安く5.1chサラウンドにしたい方にはYAMAHA TSS-20をお勧めする。

今年いちばん楽しみにしていたのは中島美嘉『ORION』だが、時間が短すぎて期待はずれ。中島美嘉の冬のバラードの新たな定番にはならなさそう。やはり『ORION』にAメロ、Bメロ、サビの他にCメロがないのは致命的。

また、中島美嘉の曲はCDとライブにギャップがある。今度コンサート・ツアーのDVDをじっくり観てみたい。

期待どおりだったのは絢香の『おかえり』。CDどおりの安定した声が通っている。それにしてもあの髪はどこまで伸ばすつもりなのだろう。

意外によかったのはコブクロ『時の足音』。この曲はとても贅沢で、Cメロだけで独立した一曲になりそう。とにかく今時のJ-POPは、Cメロがなきゃ話にならない(本当か?)。

森進一の『おふくろさん』を見ながら、笑ってしまったのは僕だけじゃないだろう。あそこまで感情たっぷりに歌い込まれると、もう笑うしかない。

新宿コマ劇場が閉鎖とのことで、北島三郎が大きな漁船のセットをNHKホールに持ち込んでいた。その前、舞台袖の中継で「今年の紅白はエコということでセットが少なくなっています」という紹介があり、なおかつ、直後に一青窈がローソクだけというイメージの暗い照明の中で歌ったのと対照的。

北島三郎が若い頃、いくら苦労したか知らないし、彼に感情移入する世代が子供の頃の貧困を取り返すように、高度成長期の日本を生きてきたのは分かる。

現代の若者のエコブームも、実際には経済大国の物質的豊かさの上にあぐらをかいているだけなのもその通りだが、それにしても、北島三郎や小林幸子のセットの豪華さと、その他、同じセットを使いまわしていた歌手とは対照的。

豊かな年金生活者と、ネットカフェ暮らしの若者の対比を思い起こしてしまった。

(この記事も下らないので、しばらくしたら削除するかもしれない。既にお気づきかもしれないが、下らない記事は数日で削除するのでお見逃しなく)

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