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2006/07/21

つまらなくなってきた『ターンAガンダム』

その後、『ターンAガンダム』全50話の鑑賞は着々と進めているのだが、物語の舞台が地球から宇宙と月に移ったあたりから、いわゆるヲタクうけする単なる戦闘ロボットものに堕している。残念なことだ。

ターンAガンダムの宿敵として、月の地中から発掘されたという、ターンXガンダムが登場するにいたって、ますます単なる戦闘ロボットアニメである。ロボットアニメらしくない「世界名作劇場」的な味わいを期待する方は、第34話あたりで思い切って観るのをやめてもいいかもしれない。

なぜか主題歌も、作曲・小林亜星作曲、歌・西城秀樹の味わい深い(?)曲から、聞いたこともない名前のバンドの安っぽいロックに変わってしまうし、あまりに視聴率が低迷しているのを見て、フジテレビが途中から製作意図を変えたのかもしれない。僕は視聴料金がもったいないので、とりあえず最後まで観ることにするが。

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