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2002/10/13

久しぶりに耳にした普天間かおりの声

■日曜日の早朝、ふと目を覚ましたときの習慣でイアフォンを耳にねじこんでラジオをつけると、懐かしい声が。しかし運悪く番組の最後の部分で、「また来週!」という言葉しか聞けなかった。最近『涙そうそう』というヒットを飛ばした夏川りみのアルバムを数寄屋橋のHMVで立ち聴きしたとき、久しぶりに『芭蕉布』のメロディーに触れた。僕がこの歌を覚えたのは普天間かおりの『真南風』という1997年発売のアルバムだ。

もうあれから5年たっていることも驚きだが、普天間かおりがまだラジオに出演できていることも驚きだった。東海ラジオを聴ける中部地方の方々は幸運だ。文化放送ではアシスタントとしての彼女の声しか聴くことができないのだから。その他の地域の方でも運が良ければ彼女の声が聴ける。

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