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1998年9月の記事

1998/09/16

悲しいもの。TVショッピングの立花理佐

■悲しいもの。最近テレビショッピングに出演している立花理佐。

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1998/09/14

『銀河に吠えろ』以来の緒方恵美の声

■ラジオ番組『銀河に吠えろ』が打ち切りになって以来、緒方恵美の声を聞かないなぁ~と思っていたら、トヨタの新車「ガイア」のCM「家族神話」シリーズでアポロ役をやってる。即座に彼女の声とわかるところはさすがだ。

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1998/09/09

トリュフォー『逃げ去る恋』

■フランソワ・トリュフォー『逃げ去る恋』1978年:アントワーヌ・ドワネルものの完結編で、トリュフォー自身の作品が随所に引用されている、トリュフォー・ファンのための映画。

ちなみに僕がいままでに観たトリュフォーの映画は

  • 『大人は判ってくれない』(59)
  • 『ピアニストを撃て』(60)
  • 『突然炎のごとく ジュールとジム』(61)
  • 『二十歳の恋』(62)
  • 『夜霧の恋人たち』(68)
  • 『暗くなるまでこの恋を』(69)
  • 『家庭』(70)
  • 『野生の少年』(70)
  • 『恋のエチュード』(71)
  • 『私のように美しい娘』(72)
  • 『映画に愛をこめて アメリカの夜』(73)
  • 『アデルの恋の物語』(75)
  • 『トリュフォーの思春期』(76)
  • 『恋愛日記』(77)
  • 『逃げ去る恋』(78)
  • 『緑色の部屋』(78)
  • 『隣の女』(81)
  • 『日曜日が待ち遠しい!』(82)
で彼の全ての作品ではない。恥ずかしいことだ。

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1998/09/05

川島雄三『女であること』

■川島雄三『女であること』1958年東京映画:完璧な映画。カット割りにまったくスキなし。ダンスホールで久我美子が踊るシーンの超ローアングルと俯瞰ショットの切りかえしや、原節子が家の階段を降りてくるシーンのローアングルが素晴らしい。とにかくカットが絶妙。原節子+香川京子で、香川京子がまさに香川京子的な配役。もぉ~香川京子大好き!(←観るところが違ってる)

■まったく不可解だ...。ますます分からなくなってきた。何が分からなくなったのか、分からなくなってしまった。明確に意識化できているわけではないが、何かが分からなくなっているようだ、ということだけは分かっている。

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1998/09/03

最近ヘンなフランス語が多いぞ

■最近ヘンなフランス語が多いぞ!ニベア・ビサージュ。ビサージュじゃなくって、ビザージュだろ!(visage=「顔」)。日産アベニール。アベニールじゃなくって、アヴニールだろぉ~!(avenir=「未来」)。

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1998/09/01

成瀬巳喜男『驟雨』

■成瀬巳喜男『驟雨』1956年:「あっ、これ2回目だ」と気づいたのは始まって34分たってからだった。たぶん1回目は銀座の並木座で観たと思う。もう並木座もなくなってしまったか...。

原節子が台所で立ったままお茶漬けをかきこむシーンは必見!そんなくだらないことに感動を新たにしてる場合じゃないけど、いかにも良家のお嬢様っぽい香川京子のロングコート姿も必見!クローズアップもパンもなく、あるのは水平移動だけの端正なカメラワーク。野良犬を追っかける町内会のおばちゃんの絶妙なカット。成瀬巳喜男って橋田寿賀子の原型?上品な笑いを誘うホームドラマです。

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