悲しいもの。TVショッピングの立花理佐
■悲しいもの。最近テレビショッピングに出演している立花理佐。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
■ラジオ番組『銀河に吠えろ』が打ち切りになって以来、緒方恵美の声を聞かないなぁ~と思っていたら、トヨタの新車「ガイア」のCM「家族神話」シリーズでアポロ役をやってる。即座に彼女の声とわかるところはさすがだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
■フランソワ・トリュフォー『逃げ去る恋』1978年:アントワーヌ・ドワネルものの完結編で、トリュフォー自身の作品が随所に引用されている、トリュフォー・ファンのための映画。
ちなみに僕がいままでに観たトリュフォーの映画は
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
■川島雄三『女であること』1958年東京映画:完璧な映画。カット割りにまったくスキなし。ダンスホールで久我美子が踊るシーンの超ローアングルと俯瞰ショットの切りかえしや、原節子が家の階段を降りてくるシーンのローアングルが素晴らしい。とにかくカットが絶妙。原節子+香川京子で、香川京子がまさに香川京子的な配役。もぉ~香川京子大好き!(←観るところが違ってる)
■まったく不可解だ...。ますます分からなくなってきた。何が分からなくなったのか、分からなくなってしまった。明確に意識化できているわけではないが、何かが分からなくなっているようだ、ということだけは分かっている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
■最近ヘンなフランス語が多いぞ!ニベア・ビサージュ。ビサージュじゃなくって、ビザージュだろ!(visage=「顔」)。日産アベニール。アベニールじゃなくって、アヴニールだろぉ~!(avenir=「未来」)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
■成瀬巳喜男『驟雨』1956年:「あっ、これ2回目だ」と気づいたのは始まって34分たってからだった。たぶん1回目は銀座の並木座で観たと思う。もう並木座もなくなってしまったか...。
原節子が台所で立ったままお茶漬けをかきこむシーンは必見!そんなくだらないことに感動を新たにしてる場合じゃないけど、いかにも良家のお嬢様っぽい香川京子のロングコート姿も必見!クローズアップもパンもなく、あるのは水平移動だけの端正なカメラワーク。野良犬を追っかける町内会のおばちゃんの絶妙なカット。成瀬巳喜男って橋田寿賀子の原型?上品な笑いを誘うホームドラマです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)